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2021.07/30

休耕農地に植樹したオリーブを収穫し、オイルを採取

「一般社団法人 横浜資産研究開発機構(以下、当法人)」では、耕作放棄地の支援策「横浜オリーブ(仮称)」の植樹事業を2018年よりスタート。この3年間で13地区に合計686本、植樹面積は約17,500m²になりました。

2020年度の収穫量は158kg。収穫した果実はオリーブオイルのサンプル品として採取し、サンプル品30ml瓶を141本、商品サンプル100ml瓶を39本造りました。

なお、オリーブオイルは商品名「横浜里山オリーブ」とし関係各所に配布。試食した皆さんから、ご好評の声をたくさんいただきました。

現在、当法人では「横浜オリーブ植樹5カ年1,000本」を目標に活動しており、オリーブ栽培をする会員を募集しています。担い手不足で耕作放棄地を抱えている地主さまをはじめ、オリーブ栽培にご興味のある方、詳しく知りたい方はHPのご相談フォームよりお問い合わせください。

オリーブ農場の全景 オリーブの花が咲いた様子 オリーブの実がついた様子 オリーブ果実の収穫した様子

オリーブの木を植樹した「横浜オリーブ農園」(横浜市青葉区しらとり台・左上)、花が咲いた様子(右上)。
果実が実り成長している様子(左下)、収穫した果実(右下)。